募集情報Recruit

現在、ポスドク・大学院生・学部学生・技術補佐員の募集を行っています。
ご興味のある方はいつでもご連絡ください。

欧文の一流誌に発表できる研究を遂行するなかで
将来、医学系研究者として活躍できる基盤を養成する期間ととらえ、
必要な実験手技や文献的知識の習得にとどまらず、
研究の着想の仕方や組み立て方についてもしっかりと指導するとともに、
日頃のディスカッションを大切にします。

ホスドク(博士研究員)

  • がん生物学分野では、肺がんなど癌の発生・進展に関わる新規制御分子の探索と同定および機能解析、また得られた知見に基づく治療法の開発など、基礎研究と臨床への応用研究を行っております。詳細については、本ホームページの現在の研究内容等をご覧ください。
    現在、特に癌細胞の内因性微粒子の制御機構の解明と生体膜ダイナミクスの制御機構の解明について、腫瘍生物学と細胞生物学の観点から、研究・解析を行っております。このような研究をこれまで行ってきた、あるいは興味を持っている、博士の学位を有する方を募集いたします。バックグラウンドについては限定いたしませんので、様々な知識や経験を持った方、斬新なアイデアによる研究を提案してくださる方も大歓迎です。
    少しでもご興味を持たれた方は、お気軽にご連絡ください。
    より詳細な研究内容や採用に関する条件等をご説明いたします。

技術補佐員の募集

  • がん生物学分野は、昨年末に立ち上がったばかりの新しい研究室です。
    研究を進める上で技術補佐員の方によるサポートは非常に重要なものであり、研究を加速・促進させるためには必要不可欠な大事な存在です。この度、研究を支援していただける技術補佐員を募集いたします。
    理系大学や短期大学等卒業以上の方で、分子生物学や生化学実験、細胞培養等のご経験のある方を優先します。
    上記の経験が全てではございませんので、少しでもご興味を持たれた方は、お気軽にご連絡ください。より詳細な仕事内容や採用に関する条件等をご説明いたします。

大学院生(博士課程・修士課程)の募集

  • 私たちが目指していることは、癌の分子病態を総合的に理解し、先進的な癌医療の開発へと還元し、貢献することです。現在、がん生物学分野では、「がん」の本態解明を目指した基礎研究に重点を置くとともに、がんの克服を目指した臨床への応用研究を進めており、幅広い領域にわたる研究を展開中です。詳細については、本ホームページの現在の研究内容等をご覧ください。

当研究室の利点と特徴

◎新しい研究室なので自分の興味と特性の適合する分野を模索する豊富な機会が得られる。

◎多様性に富んだバックグラウンドをもつ指導教員の下で、科学的な課題に対する多角的な見方や発想法を習得できる。

◎名古屋大学医学部や他の研究施設との共同研究を行っており、癌研究の第一線で活躍されておられる先生や高度な解析手法を駆使して生命科学の研究を行っておられる先生、さらには臨床部門の先生など、研究を通じて密接に交流できることから、「がん」医療の課題とそれに立ち向かうための様々な解析手法、そして研究成果の還元の整合性ある追究を肌で感じる機会が得られる。

がん生物学分野では、下記のような大学院生(博士課程・修士課程)の募集をしておりますので、医学、薬学、農学、工学系などの大学卒業または卒業見込みの方、修士過程修了または修了見込みの方で、私たちの研究に少しでもご興味を持たれた方は、いつでもご連絡ください。より詳細な研究内容や、入学方法や入試に関する内容などご説明いたします。また各種支援プログラム等もございますので、お気軽にご相談ください。

博士課程の大学院生
欧文の一流誌に発表できる研究を遂行する中で、必要な実験手技や文献的知識の習得にとどまらず、研究の着想の仕方や組み立て方、さらには英語論文の執筆の仕方に至るまで、しっかりと指導します。その上で、科学の新しい知識と技術を身に付けた医学研究に高い志を持った研究者や、あるいは研究マインドを持った臨床医になることをめざしています。また留学や日本学術振興会の特別研究員への応募を考えている方についても積極的にサ ポートしますので、ご相談ください。
修士課程の大学院生
博士課程の大学院生と指導方針は基本的に変わりませんが、癌研究を行うために必要な基盤を涵養できるように指導します。研究を遂行する上で必要な実験手技や基本的な文献的知識のみならず、基本的な研究の進め方など丁寧に指導します。また就職や大学院博士課程への進学を考えている方についても積極的にサポートしますので、ご相談ください。

学部学生の募集

  • 研究に興味を持つ学部学生を受け入れております。指導教員から基本的な実験手法や技術など、丁寧に指導します。まだ誰も取り組んでいないことを自分で立てた仮説と実証を持って明らかにしていく「研究の面白さ」や研究を通じて世界を肌で感じることができることを、研究生活を通じて経験できると思います。早い時期にサイエンスの世界を経験することは、新しい疑問やアイデアの創出につながります。私たちの研究に少しでもご興味を持たれた方は、いつでもご連絡ください。また、基礎研究医養成プログラムである「柴三郎プログラム」などもございますので、お気軽にご相談ください。

がん生物学分野 准教授山口 知也

Mail:
tyamaguchi (at mark) kumamoto-u.ac.jp※(at mark)の部分を記号に変えてください
Tel:
096-373-5107
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