国立大学法人熊本大学 大学院生命科学研究部 がん生物学分野 国立大学法人熊本大学 大学院生命科学研究部 がん生物学分野

がん生物学分野では、肺がんを中心に難治がんの発生・進展のメカニズムの解明を目指した
研究から、革新的な診断・治療へのトランスレーションを目指した研究まで、
多角的に研究を進めております。

私たちの研究室は、2016年11月に新しくスタートした研究室です。当研究室の特徴の一つは、新しい研究分野やアプローチにも、臆せず積極果敢に取り組む、攻めの姿勢を取り続けているところです。
難治がんの分子病態を一つの疾患として総合的に理解するとともに、得られた結果を難治がんの克服につなげていきたいと考えています。

RESEARCH

私たちは癌の分子病態を総合的に理解し、先進的な癌医療の開発へと還元して貢献することを目指しています。そのために、新しい研究分野や技術、解析手法などを積極的に取り入れ、癌の本態解明に向けて先進的基礎医学研究を推進し、新しいブレイクスルーを見出すため、日々挑戦し続けています。

がん生物学分野

がんの発生・進展に関わる
分子メカニズムの解明
研究成果に基づいた
革新的な診断・治療薬の開発

1. 肺腺がんにおける内因性微粒子の制御機構の解明

2. 癌における生体膜ダイナミクス制御機構の解明

3. 肺がんの分子病因の探索・同定及び制御機構の解明

4. 分子標的薬による耐性獲得機序の解明とその克服

5. 肺がんに対する革新的な治療薬の開発

生化学的解析
細胞生物学的解析
分子生物学的解析
形態学的機能解析
in vivo 解析
アッセイ系やスクリーニング法の開発

CONTENTS

  • スタッフ
  • 募集要項
  • 研究業績
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